ノストラダムスのスパム予言・2

た、大変です!
マビュ(Mabus)の謎に続いて、サマロブリン(Samarobrin)の謎も解けてしまいましたーっ!
以下引用は、その第6巻5番の詩です。

Si grand famine par unde pestifere
Par pluie longue le long du polle arctique,
Samarobrin cent lieux de l'hemisphere,
Vivront sans loi exempt de pollitique.

【訳】
疫病によって大きな飢えがもたらされん、
北極に沿って降る長雨によって。
半球の100リーグに及ぶロリなスパム、
政治や法なしで生きることになって。

多くの研究者の皆さんは、Samarobrin(サマロブリン)をサブマリン(潜水艦)と解釈していらっしゃいます。
確かにパッと見は似ていますが、ロの字が余るのが気になります。
そこで、原語でアナグラム(文字の並び替え)をしてみました。
Samarobrin → rori na sbam
ハッ!これはっ!
そう、マビュの解読の時に書いたように、ノスさんはスパムをスバムと表現している実績があります。
つまりサマロブリンとはロリなスパム、ロリータビデオ販売のスパムを指していることが判明しました。
この詩篇のキモであるサマロブリンの謎が解ければ、残りの部分の解釈も進みます。
1・2行目は、コンピュータウイルスによってシステムが破壊されてハードディスクがすっからかんになる様子で、そのウイルスは北半球で作られ、何か月も流行り続けることを予言しています。
3・4行目は、そんな大変な時期にロリなスパムが半径100リーグもの広範囲にわたってばら撒かれ、それは法に則っていないということを示しているのです。
100リーグとは430kmくらいで、これは規模的に、日本のことを指していることに疑いありません。

【解釈】
北半球生まれのウイルスが長く蔓延し、その被害は甚大なものとなっている。
そんな折に、ロリビデオの違法スパムが日本の広範囲でばら撒かれるだろう。

サマロブリンの謎が解けた時に気づいたのですけど、これはまさに現在を予言している詩なのですね。
そう、「しじみともものコラボレーション」などのスパムをばら撒いて、大ヒンシュクを買っているロリムトーです。
わざわざそれを予言詩に残すほど、このスパマーは迷惑な存在なんですねー、納得。