ノストラダムスのスパム予言・5

ノストラダムスのスパム予言第5弾、第5巻65番の詩からです。

突然恐るべき者が姿を現わす
事件の首謀者はそれを隠し
消し炭の婦人は見るに耐えず
そして僅かずつ大国は緊張を高むる

首謀者は、スパマーのことなのは明白です。
その首謀者が恐るべき者ということは、かなり悪質なスパマーの登場を予言しているようです。
なにせ大国緊張を高むるわけですから。
その大国がどの国を指しているのかが難しいところですが、ここで3行目に注目してみます。
そこには消し炭という言葉がありますけど、これを「モザイク消し」と解釈し、インチキな(見るに耐えない)えっちビデオ(DVD)を販売していると読み取れます。
そうすると、この予言が日本の悪質スパマーについて書かれていることが判明します。
すなわち、「しじみとももの〜」というスパムをばらまき、それが注文とは違う物を送るという手口で騙していることを、ノストラダムスさんはお見通しだったわけです、さすがですねー。