今日はナポリタンコピペを追加。
あまり関係ないけれど、トートロジー攻撃をしかけてくるトートロ爺さんとかいたら嫌過ぎ〜。
話が前に進みそうもなくって……。
バカボンパパさんは、トートロ爺さん入っていますかにゃ?(笑)
「楽園の魔女たち 〜大泥棒になる方法〜」(樹川さとみさん)
『楽園の魔女たち』シリーズの、ええと……8巻目かな?
個人的には、この巻の主人公(?)ファリスさんと支部長どんには、特に幸せになってもらいたいのですが(作中では何かと幸薄いし)、言うまでもなく今回も、騒ぎに巻き込まれるのでした。
あ、でも好きな登場人物はサラさんだったりします。(*^_^*)
『旭総業』を名乗っていた「架空請求スパム」の送信者が、詐欺容疑で逮捕されたとのことです(もちろん氷山の一角ですが)。
この送信者は、送信先のアドレスを業者から買っていたとのこと。
残念ながら現在、こういったアドレス販売・収集については、明確な法規制がなされておらず、野放し状態です。
せめて今回の逮捕・報道が、同様の犯罪・行為の抑止力になってくれればいいのですけど。
プロバイダなども、アドレス収集行為を明確に禁じてくれないものかしら……。
なお、この逮捕記事に合わせて、ノストラダムスのスパム予言・4を追加しました。
第1巻56番の詩は、これら「架空請求スパム」の犯人が裁きを受ける部分について予言されているのです。
読み物の『イオナズンコピペ』*1を追加。
スパムにも『マホトーン』*2が効けばいいのにね。
*1 「イオナズン」:「ドラゴンクエスト」の魔法、攻撃系の爆発呪文
*2 「マホトーン」:同じく、魔法封じの呪文
最近は、内職商法詐欺のスパムが増えているようです。
SOHOとか在宅ワークとかを呼び文句にして、仕事をあっせんするからその前にこれこれの教材を買え(何十万単位)などという、わけのわからない言い分でお金をまきあげる手口みたいです。
もちろん、いったんお金を払ってしまえば、仕事はほとんどなく、スパムで宣伝しているような収入はとても無理どころか、払った金額分を収入で回収することさえままならないようです。
スパムを送信してくるようなところなんて、悪徳業者の更に落ちこぼれのようなところなのですから、スパムの内容を1%たりとも信じてはいけません。
「COSMOS(上下)」(カール・セーガン著・木村繁訳)
スパマーの多くは「トンデモさん」だなあと思って、「人はなぜエセ科学に騙されるのか(上下)」(新潮文庫)などの本を読んでいたのですが、その著者がカール・セーガンさんでして、そのかたの本を古本屋で見つけ、買ってきました。
1980年初版発行の本です。
この本の書かれた頃の方がまだ宇宙志向が高かったような気がします、現在はどうも宇宙科学の停滞期のような気がします。
「月着陸が嘘だった」とかいうネタがもっともらしくTV放送されているようじゃねぇ……。
「レア者(上下)」(中村真理子さん)
去年、「ヴァニラ」という雑誌があったのですけど(過去形)、その創刊号から終刊号まで連載されていた作品です(途中お休みあり)。
明治初期のご先祖サマが現代日本に現われて……という内容で、このテのまんがにしては、そのご先祖サマが恰好よくないのが(決して不細工ではないのですけど)意外でした。
今日の更新は、ノストラダムスのスパム予言・3。
ノストラダムスさんは、第1巻62番の詩で、あのスパムも予言していました。
予言というか、スパマーは予言詩を見て手口を考えたのではないかというショッキングな内容です(誇張気味)。
この調子でいくと、ノストラダムスさんは、他にもスパムについて予言しているかもしれません。
また次の予言がみつかったら掲載しますので、乞うご期待!(^^)
この日記の上に、「きょうの大スパマー克服講座」というのを追加しました。
説明ページも設けましたが、要は日替わりメッセージです。
ふかわりょうさんのネタ風味でお送りします。
今のところ13個登録していますが、ぼちぼち増やしていきますので、どうかご愛顧を。
夜に雷雨。
かみなりが怖いのは、なんといっても停電(おへそが取られるとか言えない、情緒のないりりか……)。
案の定、停電が起こってしまいました。
りりかは、かみなりが鳴り出すとコンピュータの電源を落とす良い子なので、被害はありませんでした。
↑アンダーラインは突っ込むところ(^.^;)
今日本屋で、店員さんが「エドカール……」と話しているのがちらっと耳に入りました。
ほぼ確実に、「東カール・シープホーン村」のことだとは思うのですけど、他は聞き取れなかったので、何を話していたかまでは判りませんでした。
なんかファックス用紙を持っていたようなので、ファックスで注文(在庫確認)が来ていたのかしら……?
読みもののところに、『詭弁コピペ』を追加。
リンクも1つ追加しました。
……とか書いていたのに、アップし忘れていました、5日にようやくアップ。
「スパマー波ゆんゆん」
…いえ、なんとなく思いついたもので(あせあせ)。
関係ないけど、ニュースで「白装束の人々」ってのを聞いて、街に 駅に 店に あふれている、「あの人達」のことだと思ったりりかは、何かに毒されているのでしょうか?
「東カール・シープホーン村(上下)」(紫堂恭子さん)
『東カール』は、『エドカール』と読みます。
ファンタジーまんがといえば、紫堂恭子さんの作品を挙げる人も少なくないのでは?
この作品は、「辺境警備」と同じ時代・舞台で繰り広げられるお話です(直接の関連はあまりない)。
上巻の表紙を見て、「どーぶつ……?」と思ったら、中もそうでした(どうしてかは下巻後半にて)。
ところで、紫堂さんはデビュー前、その名も「辺境警備」という短編が『月刊あすか』に掲載されているんでってね。
あすかコミックス版の単行本「決定版 辺境警備」には、その辺のことは載っているのかしら……?