詭弁コピペ

こんなネタもありますた。

真っ当な意見と見せかけ、実は詭弁で論点をはぐらかす輩が多々おります。
皆様も以下の「詭弁の特徴15条」を覚え、そういう輩を排除しましょう。

例:「インターネットにおけるスパムの存在」という議論をしている場合、あなたが
「スパムは迷惑行為であり不要だ」と言ったのに対して反対論者が…

1:事実に対して仮定を持ち出す
「うちのメールの送信先すべてが、迷惑と思っていなかったとしたらどうだろう」
2:ごくまれな反例をとりあげる
「ウチのメールを見て、商品を注文してきた人もいる」
3:自分に有利な将来像を予想する
「これから先もずっと、スパムがRFCで容認されることはないという保証は誰にもできない」
4:主観で決め付ける
「ウチの送っているのは、スパムではなくて商業広告だ」
5:資料を示さず自論が支持されていると思わせる
「殆ど送信拒否が返ってこない、多くの人たちはウチのメールを歓迎している」
6:一見関係ありそうで関係ない話を始める
「メールを送信する設備にだって金はかかっているよ」
7:陰謀であると力説する
「スパム問題は、届いてもいないのに一部のオタクが騒いででっちあげた陰謀だ」
8:被害妄想をする
「○○がウチへメールボムを送ってきた」
9:自分の見解を述べずに人格批判をする
「あんたの言っているのは詭弁だ、人の邪魔することしか考えていないのか?」
10:ありえない解決策を図る
「要するに、スパム送信が法律で認められればいいんだろ」
11:レッテル貼りをする
「スパム反対を唱える奴等は、経済のなんたるかが解っていない社会生活不適格者だ」
12:決着した話を経緯を無視して蒸し返す
「スパムが迷惑だなんて話、どこから出てきたんだ?」
13:勝利宣言をする
「俺の言いたいことは言ったので、もう引っ込むよ」
14:細かい部分のミスを指摘し相手を無知と認識させる
「俺は送信担当者で、社長ではない、ウチの組織は大きいんだ」
15:新しい概念が全て正しいのだとミスリードする
「スパムをビジネスチャンスと認めない限り、経済の発展はあり得ない」

りりかチェック:
8番を、本来とは別のものに差し替えてあります。
それにしても、昔はスパマーといえば、自分でも悪いのを自覚していて、発言の場へは出てこないものでしたけど、ここ最近は、そうでもないようで、実際に上のような光景を目の当たりにすることもあります(上のはネタのはずです、多分……)。
「ウチは右翼団体だ」とかいうのもアリかなと思いましたけど、これは詭弁ではなく強弁ですね。