昼飯のスパムにぎりを食べながら、積年の疑問を考えていた。
それは「スパムメールはウザいのだろうか」という問いである。
簡単に見えて、奥の深い問題だ。
「ウザいからウザいのだ」などとトートロジーを並べて悦に入る浅薄な人間もいるが、
それは思考停止に他ならず、知性の敗北以外なにものでもない。
「利他主義」という言葉がある。
インターネット空間において、快適で高速な環境を得られるのはネチケットにより、
各ネティズンがモラルを守ることによる結果という現象である。
つまり、本来のスパムの目的が何であろうとも、スパムが我々の意思に
歩み寄ろうとしない限り、毒々しくウザく見えるはずなのだ。
送信者にとって受信するスパムはウザいかか否か?
スパマーがスパムの受信者側に回ってみることでわかる。
立場を逆にして観察することで、スパムは正攻法かどうか、
理解できるはずなのだ。
逆に問うてみたところ、スパムはウザいとのことだ。
よってスパムはインターネットから排除するべきものだと言える。
りりかチェック:
「スパムにぎり」(ランチョンミート入りおにぎり)って、ハワイではやっているんでしたっけ?
「ネチケット」と「ネティズン」は、造語ですね。
(ネチケット=ネット+エチケット)
(ネティズン=ネット+シチズン(市民))
それにしてもこのナポリタンコピペ、赤いものなら何でも赤方偏移の可能性を考えなきゃいけないなんて怖いですね。
手紙を出そうとしても、ポストが高速で離れているかもしれないなんてヤバすぎます。
このコピペのヤバさをもっと知るべきでしょうか?(^-^;)